白と黒の鍵盤 そこに乗る音は虹色

昨日からびっくりするくらい情緒が不安定なんですが。なんで今わたしがこんなにぐらぐらにならなきゃいけないんだろうかと逆ギレしそうだけど、そうじゃないの、怒りたいんじゃない。それよりありがとうを伝えたい。

 

 

 

 

5月6日、のべつまくなし東京千穐楽にめぐとはやしくんが来たということで。めぐは衣装をきてshineを一緒に踊って、はやしくんは私服でステージにあがって、しかもその後ステージ裏で6人で撮った動画は翌日にアイランドTVにアップロードされました。

こんなことが起こるなんて夢にも思わなかった。自分で見てないものに対しては言及できないのですが、その事実と動画とはやしくんのブログを見る限りわたしが感じることはもう感謝しかないです。そしてそれをカタチにしてくれた清水さんと、何より主犯であろうりょーたに、ありがとうと伝えたい。

 

 

 

 

やまもとりょうたくんには、敵わないんだなぁって思い知りました。りょーたの言葉は誰の言葉よりも強いってことはとっくに知ってた。おれがいいって言ったらいいの!って言うりょーたのことをジャイアンだなって笑いながらも嬉しくて大好きだなと思ってたのはいつかのクリエ、2014年のThey武道初単独のときかな?

They武道は自分たちの進む道を正解にしていく人たち、正解をつくっていく人たちだと思っていたけど、その原動力はりょーただったんだなぁ。(えださんもはやしくんもその力は持ってるけど、りょーたがいるからこそ発動されるものだと思う)

 

 

 

 

それはりょーたが昨日言ってくれたという、6人じゃなかったら宇宙Sixはできなかった、という言葉にとんでもなくわたしの心は救われたんです。

はやしくんは自分から宇宙という船を降りてしまったからわたしももうその船には乗れないなぁと思っていて、実際問題、宇宙を応援したい気持ちはあっても現場に足を運ぼうとはなかなか思えなかったんですよね。でも昨日の一連の流れを知って、今日動画を見たらあっ行かなくちゃって、帰りにチケットとりました。

なんだろう、今の宇宙を見たいなと思えたんです。はやしくんの隣で、この動画レアだよ!!って嬉しそうにいうりょーたに、敵わないなぁって思ったんです。昨日の出来事に対してもいろんな反応があって、好意的に受け止めてくれてる人ばかりではなかったけど、そんなの関係ねぇって跳ね返しちゃうようなりょーたの笑顔が嬉しかった。俺たちが楽しいんだからそれでいいんだよって笑ってるような、そんなりょーたで、そんな宇宙でよかったなと思った。全部前向きに受け止めてきたつもりだったけど、やっとはやしくんがいた宇宙Sixをちゃんと肯定できた気がします。

 

 

 

 

隣にいてくれてありがとう。はやしくんをすきでいてくれてありがとう。

りょーたに対してはずーっと、それこそはやし担になった頃からずーーっと思ってるんだけど。はやしくんに新しいお仕事が来るたびに、舞台が終わるたびに、心の中でりょーたに報告したいなって思うしはやしくんちゃんと報告してねって思ってる。しょーちゃん頑張ってるよって言いたくて、でもきっとそう言ったらりょーたに、うちのしょーちゃんすごいに決まってるでしょ、そんなの知ってるわって言われるんだろうなってところまで想像済みです。これからもしょーちゃんって呼んで、はやしくんをすきでいてくれたら嬉しいな。わたしが願わなくても大丈夫そうだけどね。本当に、ありがとう。

 

 

 

許されなくたって攫いに行く

君の間違いを正解っていうカタチにする

 

ーseaside bound/SKY-HI 

華やいで輝いて瞬いてく

 

 

 

SKY-HI TOUR 2019-the JAPRISON-

2月3日、ツアー初日の東京公演と4月7日名古屋公演に行きました。これでわたしのJAPRISONは終わりです。ずっと忘れたくない景色を見せてもらったから、またこの気持ちを思い出せるように少しでも、と思って書き始めたけど抽象的なことしか書けなくて何の参考にもなりませんね…

 

 

 

 

ライブの話の前にひだかくんのこと。ひだかくんという人を知ってから不思議に思っていたのは、どうしてこの人はこんなにも自己肯定力が高いんだろう?ってことでした。わたしは自己肯定感めちゃくちゃ低いので、絶対自分の中からは出てこないような言葉を放つひだかくんが眩しくて。自分の作るものを謙遜なく嫌味なく、最高だ!って言えるその強さはどこから来るんだろう?って。でもだんだんわかってきたのは、わざわざ弊害の多い道を選んでるのかなっていうくらいに苦労もしてきたんだということ、それはきっとひだかくんの真面目さと愛情深さゆえなのかなということ。音楽を愛して愛されて真摯に音楽を作り続けてきたこと。人間の嫌なところ、目を背けたいことにも正面から向き合う人。誰にも言えないどうしようもない気持ちとか、前を向けなくて世界に見放されたように感じてしまう絶望とか、そんな気持ちを知っているからこそ、そこから踏み出すための言葉を持ってる人。音楽はそんなひとを救ってくれるということを信じている人。神様みたいなひとだなと思うけど同時にとても人間らしいひとだなって。

 

 

聴けばわかるけどアルバムJAPRISONはそんなひだかくんの生き様を音楽にしたようなもので、でも個人史ではなくどんな人にも伝わる、自分のことを歌ってくれてるんじゃないかと思える、寄り添ってくれる、とてつもない力を持っているんです。その世界を生バンド、映像、照明、ダンスパフォーマンス、そしてひだかくんの声で作りあげたこのライブ、楽しすぎて幸せすぎてずっとやっててほしい。あと2会場で終わっちゃうなんてもったいない。

 

 

初日東京はひだかくんがもうガチガチに緊張しててびっくりしたけど、それでも素晴らしかった。それはもう、この日にもらったメッセージでもうしぬまで幸せに生きていけると思えるほどに。でもそこから2ヶ月経って名古屋で見たら、それをまた上回る幸せがあったんですよね。同じツアーでこんなにも変わるものかとすごく不思議なんだけど、センチュリーホールまるごと愛で満たされていて、夢見てるんじゃないかと思うくらいの多幸感はなかなかないよ。

ひだかくんもめちゃくちゃ声がよく出てたし、自分でも調子いいわー体動くわー声出るわーって言ってたし、こういう風にやりたいって思う120%くらいのパフォーマンスできてるんじゃない?っていうくらいに、力が抜けてるのにものすごくエネルギーを発してるような状態だったよね。神懸かってたしとにかく愛だった、愛の人だった。

やっと覚えた愛ブルームの手振り、一緒に踊ってたらひだかくんは12月の豊洲を上回るくらいきらきらの笑顔で、ほんと飛んでいってしまいそうに見えて、まぁそんなわたしの方が幸せすぎて飛べそうでした。

I Think,I Sing,I Say がほんとに大好きで、でもこの曲で終わりだから始まってほしくないんだけど聴きたいっていうジレンマと戦う2時間でもあるのかもしれないw ここに至るまでの流れが完璧すぎて、幸せを浴びて期待値がめいっぱいあがった状態で辿り着く世界がとても優しくて、ひだかくんは天才だなって思うしそんな世界に生きてることをありがたいなと思えるライブでした。

 

 

 

 

 

SKY-HIの音楽に出会えた人生で、同じ時代を生きることができて幸せだなと日々思います。そしてこの先の人生もひだかくんがいるなら生きていけるだろうって、何があっても(穏やかに生きていきたいけれどそうもいかないだろうから)きっとまた救ってくれる、一生の味方を得たのはとんでもなく心強いことです。ありがとう、そしてこれからも光っていてね。またね!

君となら世界はこんなに美しい

本当は昨日あげたかったんだけど余裕がなく・・。ソーホーに関してはゆっくりまとめようと思っていますがひとまず3月31日で1年たった話。

 

 

はやしくんが宇宙sixを脱退してから昨日でちょうど1年。その当日にはやしくんにとって2度目の主演舞台である『ソーホー・シンダーズ』は大千穐楽を迎えました。この1年で4本の舞台に出演して、その度に成長していく姿はひたすら眩しかった。こんな今日がくるとは全く想像してなかったけれど現実のこと。奇跡じゃなく、はやしくん自身が掴み取ってきた未来。

 

 

 

 

1年前のことはよく覚えています。12時にJwebにはやしくん本人の言葉が載って脱退のことが発表されて。驚きよりも納得が先にきてしまったのでそれ以上の感情がなかなか湧かなくて。そっか、その道を選んだんだねって。自分よりも人のために動くことが多いひとだったけど、内側に熱い想いを持っていることも知っていたし。いろんなことを覚悟して選んだことだと分かったから、わたしはその気持ちを一番大事にしたいと思ったし応援する以外の選択肢はなかったです。

 

 

昔話ばかりしますけど、はやしくんを好きになった頃、わたしにとってはきらっきらに輝いていて世界を鮮やかに見せてくれるひとだったけれどその存在は一部のじゃにおたにしか知られてなくて(当然なのですが)、どうか誰かこの人を見つけてほしい、このまま消えないでほしいと願っていました。それが今となってははやしくんの魅力を知ってくれる人がおたくにも業界の人にも少しずつ増えて、主演舞台をやらせてもらえて、この道で何年もやってきているプロフェッショナルな方々にその人柄も表現者としても認めてもらえるってすごいよね。でもそこに本人の強い意志と努力があって、もちろん運も味方にしてきたからこそ。

 

 

「ソーホー・シンダーズ」にはこっそり魔法使いが登場しますが、魔法の力で全て叶うわけではなくて。魔法が解けた後にそれぞれが自分の意志で踏み出すから、幸せに近づくのだと思う。その先にどんな未来が待つのかは想像力をはたらかせるしかないけれど、でもきっと大丈夫。みんなが幸せになってほしいしなるだろうと思える世界。そういうところははやしくんに重なるというか、周りに助けられつつも自分の足で進んでいくひとだなと改めて思って。

千穐楽のカーテンコール。本編が既に延びてたこともあって、時間がないよって急かされつつも「皆さん一言ずつお願いします」と譲らなかったり、1人1人役名とお名前を紹介して振っていったり、その姿に座長さんだなあと感慨深くなってしまって。先頭に立って引っ張るタイプではないけど、はやしくんなりの座長を(大いに助けられつつ)しっかり務めてきたんだなって感じられて嬉しかったです。この作品そのもの、特に音楽の持つ力がものすごいのだけど、そこに最高のキャストとスタッフの力が合わさって、舞台と客席の空気も共鳴して熱くなって、こんなに千穐楽って盛り上がるのかと感動した。その真ん中に立つ姿がとても誇らしかったよ。

 

 

 

 

この1年、言葉にできなくて飲み込んだ気持ちもたくさんあったし、個人的にメンタルずたぼろの時期もあったんですけど(それははやしくんのせいではない)、そんな状況でもなんとか現場に足を運んで、目を離さずについてきてよかったなって、この人を応援していて幸せだと思える、今日に辿り着けてよかったなと思います。2019年春もあなたに会えてよかった!そう言えることが幸せだなあ。

まだまだ、今いるところはあくまで通過点で、目指すところはきっともっと高いところでしょう。これからもその姿を見ていたいし、変わらずに応援する以外の選択肢はやっぱりありません。新しい時代も、同じ景色をみていけたらいいな。はやしくんにとって、そして私にとっても、ハッピーな日々が続いていきますように。"はやしくんのやりたいこと"が形になっていきますように。

 

ありがたいな また君に会えた

12月12日。いろいろ奇跡が重なりまして、ひだかくん32歳のバースデーライブに行ってきました。

初めてライブにくるのがこの日という人はいきなり番外編を見るようなもので申し訳ないけどこの日は祭りだからね!と事前にご本人が言っていて、それでもこの日を逃すと2月までないしアルバムツアーとはまた別の、大きなハコとはいえライブハウスでのひだかくんを見たいなと思ってギリギリでチケット取って。それならと友人がまたCDやらライブ映像を貸してくれたので聴ける曲は聴いていったんですが。結論からいうと最高に楽しくて幸せな時間でした。ほんとうに行ってよかったし改めてひだかくんはすごい人だなと思ったし、ものすごく愛とエネルギーに溢れた時間にとてもとても満たされて、また救われてしまった。

 

 

豊洲PITでのライブが11,12日の2日間で、どちらもゲストがたくさん来てお祭り状態、12日はラッパーが大集合してヒップホップ祭りだよっていう感じの日で、楽しめるのかなとちょっと不安はあったんですが。杞憂でしたねほんとめちゃくちゃ楽しかった。知ってる曲やライブで聴きたかった曲が聴けたことも嬉しかったけど、知らない曲でも自然とノれるし体が動くし、なんだろうすごく不思議だったけどとにかく楽しくて心地よかった。

 

 

仲良しの先輩後輩がたくさんきてくれてひだかくんがすごくハッピーってテンション高くなっちゃってて、このひとこのまま飛んでいっちゃうんじゃない?というくらい浮かれてて、その空気が会場全体に溢れてたなーと。

アルバム制作中のこと、大切な曲のことを話しているインタビューを読んだり配信を見たりして、今のひだかくんはとにかく愛のひとだなぁと感じていて。愛に溢れている今のひだかくんに出会えたことがありがたいしわたしは幸せだなぁと思います。もちろんもっと早く出会えてたらって思うけど、逆に今じゃなかったらこんなにひだかくんの魅力に気づけなかったわけだし今しかなかったなって。タイミング。

 

 

 

 

New Verseという曲で自分の弱いところを曝け出して、そうしたら自分をもっと愛せるようになって愛おしく思えたんだ、って語るんですよ。わたしはそのNew  Verseをうたうひだかくんを見てきいて涙が出たのだけど、あの空間で愛をたくさんもらって愛し方を教えてもらえた気がします。今の自分に不満はあるけどそれもわたしだよなあと、否定していたつもりはなかったけどちゃんと肯定できた気がしてなんだかとても楽になれたような。

 

 

 

今までの曲はつらいことあったら俺がひっくり返してやる、しにたいを生きててよかったに変える!そういうメッセージがとにかく力強くて、どこからそのエネルギーが湧いてくるんだろう?と、その力に背中を押されるような音楽だったんです。でも今はちょっと変わったんだろうな。つらいなってときには一緒につらがってやるから、って言葉が温かくて、絶対的な強さだけじゃなくやわらかさを身につけたんだなあと。身につけたというよりも、それを前面に出してもいい、そういう戦いもあるんだって気づいたのかも。何にしてもいまのひだかくんすごくいいなぁすきだなと思っていて、ますます目が離せないしアルバムツアーとても楽しみです。改めて32歳おめでとうございます!ひだかくんの世界がハッピーで溢れていますように!

1秒先の笑顔に手を伸ばせ

定期的に文章書かないと書けなくなるなと実感したので前の記事の続きを書きます。ひだかくんについて。ちなみにひだかくんのことはSKY-HIって表記した方がいいと思うんだけど、ご本人にうっかり読まれる可能性があると思ってツイッターでは基本ひだかくんなのでここでもそうします。まぁ万が一読んでもらえたら、それで感謝の気持ちが伝わるといいなぁとは思うんですが。

 

 

 

 

とりえーのライブに連れていってくれた友人はひだかくん推しなのでラップの人はメンカラー黄色のひだかくん、というのは刷り込まれていました。(この時点で6人の顔と名前はどうにか一致してて、ひだかくんは気にはなってたからブログやツイッター読んでて頭がいい人なんだなーと思っていた)実際ライブで、ひだかくんちゃんと見よう~なんて思う必要は全くなくて、6人それぞれにかっこよくて素敵なんだけど中でも飛び抜けて目が離せなかった。それくらいオーラというか惹きつけられるものがあって、特にラップしてるときの、ステージの空気を支配している姿がかっこよすぎて。なのにLIFEとかだとメンバーと絡んでちょー楽しそうなきらきらした笑顔だし、MCではにっしーや秀太と中学生みたいなふざけ方するし、なんなんだこの人は⁈と気になって仕方ない状態でした。あとめちゃくちゃ客席見てるなっていうのも意外だった。運のいいことに席がとてもよくてですね…他のメンバーも近くに来てくれたけど、ひだかくんは1人ひとりの顔をしっかり見ているのがほんとよくわかるんですよね。

 

 

そんなこんなでしっかり現場落ちして人間としてものすごく魅力的で興味深いひとなんだと知ってしまったので、貸してもらったCD聴きつつコンサートから10日くらいでアーティストブックや過去のインタビューが載った雑誌を手に入れるくらいにははまってしまい、やられたな…という気持ちだったんですが。とりえーと同じくこのタイミングだからこそ出会えたわけで、今だからひだかくんが持っているものに救われたのだと思うし、そのことには感謝しかないのです。だって数年前まで金髪メッシュだったしその時にはやっぱりハマらなかっただろうなって…いや外見の問題ではないけども…笑

 

 

ひだかくんはSKY-HI名義でソロ活動をしていて、ピアノドラムギターetc弾きこなすし高速ラップもするし歌うし踊るしステージで何でもやっちゃうわけわかんないひとですが、ソロの楽曲は全部自分で作っています。そして曲を作ったりそれを演奏することを「音楽を手渡す」と言うんですよね。一人ひとりに届けるつもりで音楽をやっている。そして「一度聴いたらその後もずっと残るメッセージを手渡すこと」その言葉も音楽への向き合い方もすごいなと思っていたけど、ひだかくんの音楽を聴き始めたばかりのわたしにもちゃんとそれは届いたんですよね。

 

 

ちょっと前のことだけど仕事でまぁまぁスランプというかトラブルが続いて、思ったようにいかなくて、もう仕方ないんだけどそういう自分を全然認めてあげられなくてべこべこにへこんでた時期の帰り道。イヤホンからずっと音楽は流れてたんだけどふと『君が歩けばそこが道さ』ってフレーズがくっきりはっきりと耳に入って。はっと目が覚めたような感覚で、その瞬間に心がまるごと救われたような気がして。今はしんどいけどそれでいいんだって思えて。それで涙止まらなくなってしまったのをごまかしながらなんとか家まで辿り着いたんだけど、あの瞬間だったなって。音楽が心に届くってこのことだ、いま届いたんだなあって実感した瞬間でした。それですぐに何か状況が変わったわけではないけれど、でも何かのターニングポイントだったんですよ。まだ思うようには頑張れてないけど、時間はかかってもいいから、それも必要だったんだと思えるように、やりたかったことができるように、なんとかしたいしなんとかなるかなって少し前を向けています。本当にありがとう。

で、CD貸してもらったり音源ダウンロードしたりしてSKY-HIの曲を聴いてるんですがやっぱりライブに行かなければ!となったので12月の豊洲に行きますよ。2月からのホールツアーもチケット取れれば行けるはず。楽しみ!

 

 

 

 

 

 

あとこれは余談だけれど、はやしくんとひだかくんは同じ日にジャニーズ事務所のオーディション受けて入所してるんですよね……元Jr.なのは前から知ってたんだけどまさかすぎて。ある意味、同じ日に芸能人生をスタートした2人が全く違う方向でそれぞれに自分にしかできないことに辿り着いてるのがすごいなぁと思って。2人の道は交わってないのに、はやしくんを追いかけていたわたしがひだかくんに出会ってるのも不思議だし。どちらの道も尊いもので、それぞれに歩き続けてきてくれてありがとうってただただ感謝しています。

always そばにいる

はてブロにそろそろなんか書けよって催促されたので書きかけていた文章の続きを書きました。ツイッターで最近とりえーやひだかくんやあたえさんの話をよくしていますがその始まりのこと。要はジャニーズ舞台班Jr.のおたくがAAAをすきになったよという話ですが未来の自分のための記録です。

 

 

 

 

2018年9月16日。この日がある意味運命だったなーと。本当にたまたま、チケットが余ったからと友人に誘われてAAAのライブ@ナゴヤドームにお邪魔したのですが、予想以上にめちゃくちゃ楽しかったんですよね。せっかく行くからとアルバムや去年のライブDVDで予習していったけど、何も知らなくてもきっと楽しめてたなぁと思うほどに良かった!その感想はまたちゃんと書きたい。そしてその友人(ひだかくん推し)のダイマにまんまとはまり、日々勉強しているところです。ここ最近あえて興味の対象を広げないようにしていたところはあって、新規のジャンルにはまるのが久しぶりでそれが新鮮でもあって。すきなものが増えるのは幸せなことだなと改めて感じるし、新規だからこそ変に考えずに楽しめてる部分もあるのでこのままゆるっと、いやズブズブと?はまっていくのだと思います。

 

 

 

 

正直、デビュー13周年を迎えたグループなのにほんっとうに今までぴんときてないのが不思議なんですが。10周年のときのベスト盤を貸してもらって聴いてても全然曲を知らなくて、たぶんちょっとは聞いたことあるよって言われても本当に知らない曲ばかりだった。ジャニーズと共演することが全然なかったのと、なんか苦手意識があったんですよね。パフォーマンス凄そうだしめちゃくちゃ強そうなイメージがあって近寄りがたかったし、それが当時のわたしにはハマらなかったんだなーと今見ても思います。でも今のとりえーは大人になって安定感があるというか、いい意味で力が抜けていて、それが見てて楽しくて心地いいなと思う。パフォーマンスはほんとすごくて、ライブでもこの曲そんなにバキバキ踊るの⁈っていうくらいずっと踊ってるし歌ってるし、それだけで文句のつけようがないけど。初期のボーカルとダンサーが分かれてる頃よりも今の、みんなが歌えて踊れるのがバランス良くていいよね。秀太とあたえさんの歌声もすきです。LIFEという曲が今のとりえーをよく表していると思うんだけど、どんなときでもそこにいてくれるんだなぁという安心感があって、それはここまで続けてきたから歌えることだなと。

続けることが簡単ではないこと、どんなにいいグループでもずっと変わらないなんてことがないのはよくわかっているしとりえーも順風満帆ではなかったんだけど。それでも続けてきてくれて今の形があるからわたしはとりえーを知ることができて、また新しい景色に出会えたから。それがとても嬉しいです。続けてきてくれてありがとう。

 

 

 

 

 

今はメンバー6人ともが個人での音楽活動もしていてこの冬すごいことになってるんだけど、それぞれのことはまた書きますね。ということは続くんだなこの文章…笑

君の語る夢に色をつけよう

はやし担になって今日で丸6年たちました。

何度も書いてる気がするけど、正直こんなところに来るとは思わなかった、というくらいに6年前には今の状態は想像できなかったですよね。あんなことをやってほしい、こんなパフォーマンスを見てみたい、そういう願望はたくさんたくさんあったけど、それが形になることをほんとに期待してたかっていったら……高望みはできないのだと思っていたし、何でもいいから少しでも長くステージに立ってほしい、そこにいてほしいっていう祈るような気持ちが大きかったな。

それが今や。They武道から宇宙Sixになって、それから1年半くらいではやしくんだけが脱退して個人で活動することになって、かと思えば主演舞台を大成功させて。2018年はジャニーズ内外合わせて4本の舞台に出る。想像をはるかに超えた未来に連れてきてくれたのははやしくんの意思と努力があってのことで、どこまでもすごいひとだなぁとわたしは驚いてばかりです。

 

 

 

 

相変わらずすきなところは変わってない。役者をやりますと宣言した今でも、会場の空気を全部攫っていくような歌声や佇まい、指先まで綺麗に伸びるダンス、軽やかな足さばきがやっぱりすき。お芝居にはまだまだ課題はあるなぁと思うけど、公演を重ねるごとにその人物に近づいていくその過程を見られるのがすき。変わったなぁと思うのは、優しさはそのままに、いつのまにかとても強いひとになっていたこと。自分のやりたいことを、メンバーに引き止められても曲げなかった意志の強さは意外だった。毎日届けてくれる言葉の端々に、いろんなことを引き受けて抱えて進んでいこうとしている気持ちの強さを感じます。いつかいなくなってしまう存在ではなく、いつでもここにいる、これからも舞台に立ち続ける。今はそう思ってくれていることが嬉しいです。

 

 

 

 

おたくあるあるだと思うんですけど、もっと早く出会えていたらと後悔したり、逆にあの時に見つけていなかったとしたらそれでも他のどこかでちゃんと見つけられていたのかなぁと運命論者になってみたり、自担との出会いについていろいろ考えてみる時期ってないですか。この頃はそういうことあんまり考えないんだけど、今ふと思うのは、あの時にしか見つけられなかったのかもしれないということ。早くても遅くてもだめだった。あの日に踊る君を見て目が離せなくなった、それが唯一のタイミングだったのかもしれないと。そのタイミングを逃さずにちゃんと見つけられたから今があるのだと。わたしにはあなただったしあの時しかなかった。そのチャンスを逃さなかったこと、それからずっと応援してきたことはわたしの人生で上位の、胸を張って人に自慢できることだと思っています。

 

 

 

 

 

いつもと同じ言葉になってしまうけど、この先もはやしくんが自分の意志で歩いていく道を応援していきたいです。その道が光に満ちたものでありますように。7年目もよろしくお願いします。